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Windowsのサポート期限

  • beginners53
  • 2023年10月18日
  • 読了時間: 1分

Microsoftから定期的に配信されるメールニュースにこんな記事が出ていました。

先月もお知らせしたかもしれませんが、Windows11の21H2(2021年後期メジャーアップデート版)のサポート期限が10月10日で終了したという案内です。

現行OSであるはずのWindows11にもバージョンによってサポート期限があるという事なのですね。

現行の最新バージョンは22H2(2022年9月リリース)なのですが、正式なリリースの発表無しに表に見えない形で23H2にアップグレードされているのではないかという噂もあります。

実際、フォトアプリやメモ帳やWindowsの設定画面、Edgeなど仕様がいつの間にか変わっていますね。

近々Windows12のリリースも噂されていますが、Windows12はMicrosoft365のようなサブスクリプション形式でのリリースになることも予想されています。

そうなるとすべてのパソコンにMicrosoftアカウントを登録し、課金されるという流れになるのでしょうか?

また、今年の8月頃にWindows7や8からWindows10、Windows11への無償アップデートも停止されたようですし、なかなか融通が利かなくなりつつあるようです。

 
 
 

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1件のコメント


rping Zhuang
rping Zhuang
2025年11月28日

サポート期限が次々と終了し、アップデートの仕組みも見えにくくなっていく様子に、技術の移り変わりが早すぎて戸惑いを感じます。ユーザーとして置いて行かれるような寂しさと、これからの使い方に不安が募ります。 そんな時は気分転換にCrazyig でfree online gamesを楽しむのも一つの方法ですね。

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